誹謗中傷まとめ①

Pocket

普段はファッションや日常などを投稿していますが、

最近、注目されている誹謗中傷について、わたしがずっと抱えていたことを、ここに書かせてもらいます。

 

 

実は数年前に誹謗中傷を受けた事があるので、その時の詳細をまとめてみました。

 

まず友だちから連絡があり、わたしの事と思われる内容の誹謗中傷の書き込みを見つけたとの事でした。

 

わたしは、SNSに興味がなく疎いタイプだったので、Facebookなんかも友だちよりも何年か遅くはじめたような感じです。

 

Facebookにハマり、それについでインスタをはじめたのは友だちの中では早い方でしたが、

 

人の中傷をするサイトが存在する事は知らなかったので、何が何だかんわからない状況でしたが、

 

友だちから少し内容を聞いただけで、もう震えてきて家中のカーテンを閉めました。

 

 

内容は文字にはできない様な下品な内容で、

大まかに言うと、

 

●わたしの名前、住んでいる場所、車の車種やナンバー、実家、出身高校などの個人情報

●わたしを見つけて襲ってほしいかのような内容。

●わたしの服装や、いつもどこで買い物をしているなどの日常の行動。

●わたしになりすまして、男の人を誘うような内容。

●子供の個人情報や幼稚園での事。

●全く覚えがない学生時代のエピソードの様な内容。

●全く覚えがないわたしと関係がある男の人と思われる人との内容。

 

 

わかっただけで、この様な内容が何度も書かれていました。

 

個人情報を詳しく知っている様だったので、恐ろしくてたまりませんでした。

2日ほど恐怖で放心状態でしたが…

 

 

Googleで調べて、電話無料相談に乗ってくれる弁護士さんに電話をし、

対処法を教えてもらいました。

 

 

①SNSの運営会社に、中傷を書いている人のIPアドレスなどの情報開示請求をする。

②携帯電話の会社のプロバイダーに、発信者の氏名と住所を開示請求する。

との事でした。

 

疎いわたしには全く訳がわからない。

 

しかも、①②をするのにはもちろん費用もかかり、どのくらいの金額を用意すれば良いか聞いたら、30万くらいは必要かもしれないと言われました。

 

そして、中傷の書き込みの開示請求ができるのは、書き込まれてから数ヶ月間だけで、何年も前の書き込みはデータがない事もあり開示請求ができない可能性もあるとの事でした。

 

 

この様なおぞましい内容を、旦那さんに話す事もとても悩みましたが、データが消えてしまうと書き込みした人がわからなくなってしまうので、旦那さんに話しました。

 

 

すると、

『弁護士?警察いったらえーやん!』

 

と言われ、すぐに市内の警察署へ行き内容を話しました。

 

 

通常は悪口程度なら、相手にしてもらえない様ですが、わたしの場合はわたしの個人情報と子供の事も書かれいて、わたしに危害を加えて欲しいかの様な内容もあったので、聞き入れてもらえたのかもしれません。

 

1番怖かったのは子供の事を知っている事でした。

 

市内で、幼稚園の母親が子供の友だちに危害を加えた事件があったので、わたしへの恨みが子供へ向いて何かされたら思うと恐怖しかありませんでした。

 

中傷が書き込みされているナンバーと内容を全て、書き出して持って来てください。

と言われたので、数日後に持っていきました。

 

 

弁護士さんに聞いた様に、

 

①SNSの運営会社に、中傷を書いている人のIPアドレスなどの情報開示請求をする。

②携帯電話の会社のプロバイダーに、発信者の氏名と住所を開示請求する。

 

上記の手配をしてもらえる事になり、特定までには数ヶ月はかかると言われ、わかったら連絡するとの事でした。

 

 

この数ヶ月はほんまにしんどい期間でした。

 

娘の幼稚園の送り迎えでは、この中に書き込みしている人がいるかもしれないし、みんなが中傷内容を知っているような被害妄想に襲われ、人と話す事が怖くてたまりませんでした。

 

中傷エピソードは作り話の様な内容でしたが、個人情報は本当の個人情報なので、浅い付き合いの人は中傷書き込みを見て本当の事と勘違いされる事も恐怖でたまりません。

 

それが、書き込み犯人の狙いだと思います。

 

SNSの怖さにも疎いわたしには、日常が激変するくらい、ほんとに凄い恐怖を与えられた事だった。

 

信用している本当の友だちとママ友にこの内容を話しましたが、誰もこのサイトの存在をしりませんでした。

 

旦那さんも

『こんなサイトを見ている奴はそもそも、おかしな奴やで気にすんな!』

と言っていました。

 

警察でも同じ事を言われました。

 

自分でも頭ではわかってはいましたが、

 

被害妄想は止まりません。

 

インスタの投稿も怖くなり、どんどん出来なくなり、家から出るのも近くに買い物へ行く事も恐怖になっていきました。

 

 

インスタのDMでも、前からたまに

今日◯◯にいましたよね?

◯◯で見ましたよ!

家どこですか?

とか、DMがくる事があり、

深い意味はないとはわかっていますが、

 

 

コメントの文字だけでも、わたしに好意的な人とそうでない人とはわかるし、

 

知らない人がどこかで自分の行動を把握しているかと思うとこの時期のわたしには恐怖でした。

 

 

 

誰が中傷しているのかずっと考えて、今まで出会った人や、仲良くなくなった友だち…わたしが相手に何かしてしまった事はなかったか?

 

ずっと考えていて、傷つけてしまった人がいたもしれないと、反省したりもしました。

今から思うと…

 

SNSの怖さを深く考えていなかったし、

今まで出会った人との関わり方に、反省する点が自分にもあったのではないかと考える機会としては良い機会でした。

 

 

とても長くなりそうなので、

 

今回はここまでに…。

 

次回に続きを書います。

 

 

読んでくださった方、ありがとうございました。